今朝は曇り空だったので、日傘はいらないなぁと置いてきたら、電車に乗ってるうちに晴れちゃいました。
日陰を選んで歩きましたけど、少し焼けたかな。
肌が焼けるのもイヤなんですが、一番困るのは、実は髪の毛の日焼けだったりします。
一回傷んじゃうと、なかなか戻らないのよー(泣)
昨日は、だーりんが代休だったので、それに合わせて私も休みをとり、実家に使わなくなったダイニングテーブルを持って行きました。
90㎝四方の小さいテーブルに、椅子2つ。
地ベタリアンな和の生活を送る両親も、そろそろ座ったり立ったりがおっくうになるお年頃。
狭くなるのは嫌だし、特に困ってないからと、相も変わらず不便そうに生活をしていたので(と私からは見えるが、本人たちは全然気にしていない)、まぁ、おさがりだし、いらなかったら引き取って処分するからいいよ、と持っていったら、ことのほかお気に召したようで、今朝も父から電話がかかってきました。
「あー、もしもし、お前にもらったテーブルね、いいよ。じゃ、代わるね」
と、それだけ言って、母に代わったのでした。朝食もテーブルでとったそうです。
気に入ってもらえて、なにより。
表面は2年間繰り返し水ぶきをしていたら、はげちょろげになってきたので、だーりんがウレタンニスを塗って、きれいに仕上げてくれました。
テレビも、アンテナのコードを買ってきて、伸ばしてどこからでも見やすくセッティングをしてくれたり、ホントに助かりました。
頼りになります、うちのだーりん。
ついでに、お布団も持ってきました。客用にと打ち直した敷布団です。
全部、自然綿でできています。
もとは、両親が結婚するときに、父方の祖母が作って持たせてくれた布団なので、35年以上前のもの。ぺちゃんこになって、実家の押し入れで眠ってました。
だけど、打ち直すと使えるんです。エコです。
以前、伯母(父の姉)から、「うちのお母さん(祖母)は、とてもお布団を大切にする人だったし、いい綿を使っているから、何年たっても打ち直して使える」と聞いていました。
なんとなく、祖母のそんな気持ちを大切にしたいと思って、ポリエステル綿の軽くて扱いやすい布団主流の中、昔ながらの和布団を仕立ててもらったわけです。
とっても素敵に仕上がりました。
古いお布団を捨てなくてすんで、捨てられないシスターズの母も喜んでました。
やっと、家の周りの塀も立ちました。次は、玄関部分です。
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